どんなカーテンを選びますか

無地にするか、柄物にするか

カーテンは部屋の中でも占める面積が大きく、部屋の印象や雰囲気を左右する重要なインテリアアイテムです。部屋を広く見せたいのなら、壁と同色、または同系色の淡い色の無地のカーテンにするとよいでしょう。逆に濃い色にして、部屋のアクセントにするパターンもあります。大きな柄のカーテンを部屋の主役にするのもお洒落です。部屋が狭い場合は、遠目には無地に見えるくらいの小さな柄の方が部屋がすっきり見えるのでおすすめです。

寝室には遮光カーテン

カーテンは色やデザインだけでなく、機能性にも注目して選びたいものです。寝室には遮光性の高いものがおすすめです。外からの光を遮ってくれるので、朝日がまぶしくて目が覚めてしまう、というようなことがありません。さらに、遮光性の高いものは遮音性にも優れているものが多いので、幹線道路沿いに住んでいるなど、外からの騒音が気になる場合にも適しています。また、万が一、火事の場合に備えて、防炎素材のものであると安心です。

冬には厚手のものに付け替えを

カーテンはインテリアとして自分好みの色やデザインを選んで楽しむだけでなく、機能性にも注意して選ぶと毎日の暮らしがより快適なものとなり、生活しやすくなります。外からの冷気はほとんどが開口部から入ってくるので、冬になったら厚手のものに付け替えると、暖房効率も良くなります。その際に丈を長めに調整すると、部屋の中に冷気が入ってきにくくなり、部屋の暖かさをキープすることができます。選び方ひとつでエコにも繋がっていくのです。

ひもカーテンはオシャレな空間を生み出すことができます。カラーも豊富にあるので上品な雰囲気を演出できたり気分に合わせて変えることもできます。

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